Uni-Log
時間割・単位計算・タスク・出欠管理をひとつにまとめた、大学生のための管理ツール。
WebブラウザとiOSアプリで使えます。
Overview
Uni-Log は、時間割・履修単位の計算・タスク管理・出欠記録・カレンダー連携など、大学生活に必要な機能をひとつにまとめたスマートな管理ツールです。授業カードをスライドして時間割を作成し、項目別の単位シミュレーションで「単位が足りない」を防ぎます。
Webブラウザからすぐアクセスでき、スマホでもPCでも最適なレイアウトで使えます。散らばった授業メモ・タスク・出欠を一元管理して、大学生活をスマートに。
Features
- 授業カードで作る時間割(スライド・タップで配置)
- 項目別の履修単位を自動計算
- 授業タスク・個人タスクの一元管理
- 出欠記録と一括登録
- カレンダー連携(iCal / Google カレンダー対応)
- CSV インポートで手入力を大幅削減
使い始め方
- 大学・学部で必要な単位区分と必要数を設定します。
- 授業カードを追加し、時間割へ配置します。件数が多い場合はCSVインポートも利用できます。
- 授業の詳細からタスクや出欠を記録し、履修確認画面で取得済み・履修予定の単位を確認します。
最初からすべてを入力する必要はありません。履修登録時は単位区分と授業、学期中はタスクと出欠というように、必要な機能から段階的に使えます。
Development Notes
作った理由
大学生活では、授業の予定、課題、単位数、出欠、カレンダーが別々の場所に散らばりやすくなります。Uni-Log は「授業」を中心に情報をまとめ、時間割を見た流れで課題や出欠も確認できるようにすることを目的に作っています。
設計で重視したこと
最初に全部の情報を入力させるのではなく、必要になった項目から少しずつ追加できる構成を重視しています。履修登録の時期は単位計算、学期中はタスクと出欠、試験前は残り課題というように、時期によって使いたい機能が変わるためです。
データの扱い
時間割や課題は個人性の高い情報なので、アプリの説明とプライバシーポリシーで扱いを明確にする方針です。外部カレンダー連携を使う場合も、連携先で扱われる情報をユーザーが判断できるようにします。
大学ごとの差を設定へ逃がす
必要単位数、授業開始時刻、土曜授業の有無、単位区分は大学や学部によって異なります。ひとつの固定時間割を前提にせず、利用者が自分の制度へ合わせて設定できる構成にしています。履修管理の考え方は大学生活を一元管理する設計メモでも整理しています。
計算結果を使うときの注意
Uni-Logの単位計算は、利用者が登録した授業・区分・必要数をもとにした確認補助です。卒業要件や進級判定を保証するものではありません。最終判断では、所属大学の履修要項、シラバス、教務からの案内を必ず確認してください。
App Info
- Platform
- iOS / Web
- Language
- Swift / JavaScript
- Developer
- okojo
- App Store
- 無料
- Content checked
- 2026-07-30